IDDMいろいろ
1型DMとバセドウ病の持病を持つ管理人のブログ
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糖尿病の合併症
この記事カテゴリでは糖尿病について簡単に記します。
もっと詳しいサイトは沢山ありますので検索サイトで調べてみて下さい。
用語についてもわからなければ、他のサイトの用語集を見るか検索サイトで調べてみてください。

糖尿病の合併症
糖尿病の合併症は大きく分けると次の3つが挙げられます。

・網膜症
目の眼底に出血が起きると、最悪の場合には失明する事もあります。

・腎症
腎臓の機能が低下して、人工透析が必要になる場合があります。

・神経障害
手足のしびれや麻痺、痛みや熱さを感じなくなったりします。

これ以外に血管障害による動脈硬化や心臓病、脳卒中などの合併症もあります。


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糖尿病の治療(3) 薬物療法
この記事カテゴリでは糖尿病について簡単に記します。
もっと詳しいサイトは沢山ありますので検索サイトで調べてみて下さい。
用語についてもわからなければ、他のサイトの用語集を見るか検索サイトで調べてみてください。

糖尿病の治療(3)
糖尿病の治療は、1型DMでは食事療法と薬物療法を中心に運動療法を、2型DMでは食事療法と運動療法を基本にそれでもコントロールがうまくいかない時に薬物療法が行われます。

・薬物療法
薬物療法には、インスリン注射と飲み薬による治療があります。
インスリン注射は、注射器又はインスリンポンプを使用してインスリンを外部から体内に摂取します。1型DMの場合は欠かせませんが、2型DMでも血糖コントロールが悪ければインスリンを使用します。注射と聞くと大変そう,怖そうに思うかもしれませんが、血液検査の時のような太い針ではないので、慣れてしまうとそんなに苦にはなりません。
飲み薬は基本的に2型DMに対して行われ、食後の血糖の上昇を遅らせるタイプの薬と膵臓の細胞を刺激してインスリンが出るように促進するタイプの薬があります。

糖尿病の治療(2) 運動療法
この記事カテゴリでは糖尿病について簡単に記します。
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糖尿病の治療(2)
糖尿病の治療は、1型DMでは食事療法と薬物療法を中心に運動療法を、2型DMでは食事療法と運動療法を基本にそれでもコントロールがうまくいかない時に薬物療法が行われます。

・運動療法
激しい運動をする必要はありません。
どのくらいの運動をするかは医者と相談して決めますが、有酸素運動を週3回以上行なう事が大事だと思います。(出来れば毎日が良いと思いますが・・・)

薬物療法でインスリン注射をしている場合は、運動をする事によって注射する単位数を減らす事が出来ますが、低血糖に注意する必要があります。
血糖値が乱高下する原因となる場合もあるので、1型DMの場合には運動療法が必要ないと考え方もあります。

合併症がある時や血糖値が高い時には運動療法が指示されない場合もあります。
糖尿病の治療(1) 食事療法
この記事カテゴリでは糖尿病について簡単に記します。
もっと詳しいサイトは沢山ありますので検索サイトで調べてみて下さい。
用語についてもわからなければ、他のサイトの用語集を見るか検索サイトで調べてみてください。

糖尿病の治療(1)
糖尿病の治療は、1型DMでは食事療法と薬物療法を中心に運動療法を、2型DMでは食事療法と運動療法を基本にそれでもコントロールがうまくいかない時に薬物療法が行われます。

・食事療法
医師から年齢や職業等を考慮して、摂取カロリーが指示されます。それに基づいて、栄養士さんが食品交換表を使って栄養指導されます。肥満や合併症がなければ米などの糖質、肉や魚、野菜、油をバランスよく摂ればいいのです。
甘いものやスナック菓子は血糖値がかなり上がるので量に注意です。(食べない方が無難です。)
最初に少し勉強すれば、大まかな単位数の見当がつきます。

1型DM患者の立場から言えば、「慣れることが大事」。
特に成人前に発症した1型DMの場合は、身体の成長に食事療法が影響しないようあまりカロリー制限されません。

2型DMの場合は、カロリー制限がきつく感じる人が多いと思います。(管理人は1型なのであまり詳しく言えません。)
「糖尿病」と診断される基準
この記事カテゴリでは糖尿病について簡単に記します。
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糖尿病と判断される基準
健康診断での血液や尿の検査結果で糖尿病が疑われる人にはブドウ糖負荷試験が行われます。
結果が

・空腹時血糖が110mg/dL以下,食後2時間後の血糖値が140mg/dL未満であれば、「正常型」です。

・空腹時血糖が126mg/dL以上又は食後2時間後の血糖値が200mg/dL以上であれば、「糖尿病型」と判断されます。

上の2つに当てはまらない方は、「境界型」と判断されます。

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