IDDMいろいろ
1型DMとバセドウ病の持病を持つ管理人のブログ
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昔の話(2) 病気発症~発覚
昔の話(2) 1989/12~1990/1 病気発症~発覚

1989年12月に入り、疲れやすくなっていました。学校から帰るとすぐに昼寝をし、水分をたくさん摂るようになり、トイレにもよく行くようになりました。まさしく高血糖の症状です。この頃、糖尿病を発症したのでしょう。
といっても、今書いた事は自分では全く自覚も記憶も無く、病気が発覚してから母が私に語ってくれた事です。
母がこの異変に気づき、1989年12月30日に近くの病院へ強制的に連れて行かれ受診しました。しかし、尿検査では異常が出ず(尿量が少なかったからだと思われる)、そのまま年を越す事になりました。

1990年1月6日、あらためて母に連れられて年末とは違う病院(私が誕生したN病院)の小児科を受診しました。
尿検査と血液検査をして、「尿糖が出ている,血糖値が高い」と言われ、内科に回されてブドウ糖負荷試験を受けました。詳しい結果は手元に無いのですが、確か120分後で血糖値が300台でした。
「糖尿病」と診断され入院を勧められたのですが、心の準備ができず、とりあえず食事療法で何とかならないかと保留しました。(←今考えたら危険な事。本当は良くない!)
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ランタスオプチクリック300の目盛り
昨日、2本目のランタスオプチクリックを使い終わって気づいたのですが、「ランタスオプチクリック300」の残量目安の目盛りって見づらいですね。
カラー帯はありますが「ランタスカート300」を装着する注射器「オプチペンプロ」の時と違って、数字や目盛りは小さくて見づらいと思います。
若い人ならいいのでしょうけれど、年寄りには見えないかも。

画像をupしました。(2005/09/30 19:16)
ランタスの目盛り
注射器「オプチペンプロ」についている目盛り(上)
「ランタスオプチクリック300」についている目盛り(下)


【補足】(2005/09/30 19:16)
昨晩あらためて見たら、「ランタスカート300」には目盛りがなく、「ランタスカート300」が使える注射器の「オプチペンプロ」に目盛りがありましたので、一部文章訂正しました。
あ~あ低血糖
昨日、「朝食前の血糖値が高い」と書きました。
朝食前が高いのは就寝前の数値が不安定という事が理由の一つなので、就寝前を安定させる努力をしようと・・・

昨日の就寝前(23:30)は「148」と私にしては良い数字でした。
でもやっぱり、2時間後の1:30には「70」と低血糖になりました。

厳格なコントロールをすればするほど、低血糖を頻発するのはわかっていますが・・・



朝食前が特に高い
朝食前の血糖値が250前後を示し、相変わらず高い状態が続いている。
朝が高いと、1日中影響する。
昼食前や夕食前は120~150ぐらいで済んでいるが、就寝前は150~300までばらつきがある。
やっぱりランタスの量が足らないのかなぁ~。

対策としては、
・ランタスを増やす。
・夕食の量を少し減らして、就寝前を下げる。
・夕食前のヒューマログの注射量を増やして、就寝前を下げる。
などとあるが・・・

ランタスの量を戻してもいいのだけど、せっかく減らしたのだから、次回の定期検診まではもう少し試行錯誤する事にしよう。
昔の話(1) 病気発症まで
昔の話(1) 1975/9~1989/11 誕生から病気発症まで

1975年9月、近畿地方のとある都市K市のN病院で3420gで誕生しました。
すくすく(?)育って、1980年4月、幼稚園に入園。

1982年4月には市立小学校に入学。小学校の思い出(?)といえば、3年生ぐらいからいじめられっこでした。でも、今のような陰湿ないじめではありません。幼稚園の年長の頃からスイミングスクールに通って日焼けで黒かったので(地黒もあるが)、変なあだ名をつけられてからかわれていました。この頃、5歳の時に診断されていた心雑音の精密検査を受けましたが、異常無しでした。

1986年(小学校5年)秋、スイミングスクールを辞め塾に行きはじめて中学受験の準備を始めます。小学校高学年の時は社会・算数が好きでした。

1988年春に中学受験をして志望校の1つに合格します。中高一貫校(大学は無い)に入学して勉強やクラブ活動をしながら、楽しく中学校生活を過ごしていました。

私のIDDM発症前の話です。

糖尿病の合併症
この記事カテゴリでは糖尿病について簡単に記します。
もっと詳しいサイトは沢山ありますので検索サイトで調べてみて下さい。
用語についてもわからなければ、他のサイトの用語集を見るか検索サイトで調べてみてください。

糖尿病の合併症
糖尿病の合併症は大きく分けると次の3つが挙げられます。

・網膜症
目の眼底に出血が起きると、最悪の場合には失明する事もあります。

・腎症
腎臓の機能が低下して、人工透析が必要になる場合があります。

・神経障害
手足のしびれや麻痺、痛みや熱さを感じなくなったりします。

これ以外に血管障害による動脈硬化や心臓病、脳卒中などの合併症もあります。


糖尿病の治療(3) 薬物療法
この記事カテゴリでは糖尿病について簡単に記します。
もっと詳しいサイトは沢山ありますので検索サイトで調べてみて下さい。
用語についてもわからなければ、他のサイトの用語集を見るか検索サイトで調べてみてください。

糖尿病の治療(3)
糖尿病の治療は、1型DMでは食事療法と薬物療法を中心に運動療法を、2型DMでは食事療法と運動療法を基本にそれでもコントロールがうまくいかない時に薬物療法が行われます。

・薬物療法
薬物療法には、インスリン注射と飲み薬による治療があります。
インスリン注射は、注射器又はインスリンポンプを使用してインスリンを外部から体内に摂取します。1型DMの場合は欠かせませんが、2型DMでも血糖コントロールが悪ければインスリンを使用します。注射と聞くと大変そう,怖そうに思うかもしれませんが、血液検査の時のような太い針ではないので、慣れてしまうとそんなに苦にはなりません。
飲み薬は基本的に2型DMに対して行われ、食後の血糖の上昇を遅らせるタイプの薬と膵臓の細胞を刺激してインスリンが出るように促進するタイプの薬があります。

感覚とズレ
今日は1日中、実際の血糖値と自分が持つ感覚とがずれていました。

昼食前は頭痛を感じたので血糖値が高いかと思ったら、103でした。
*私の場合、血糖値が400ぐらいあると頭痛という症状が出ます。

又、就寝前もくちびるが渇いているので血糖値が高いかと思ったら、237でした。(低くは無いけれど)
*私の場合、血糖値が350以上あるとくちびるの乾きという症状が出ます。

今日は無かったが、低血糖だと思ったら血糖値が250くらいあった時もあります。

何年経っても難しいです。
このブログについて(ブログ、移転してきました)
このブログでは、管理人ドリームJ1(dreamj1)の持病であるDM(糖尿病)について書いていくつもりです。
間違いや表現の仕方が悪いなどあるかもしれませんが、気楽に読んで下さい。(但し、DMの病態は一人一人違います。)

私のブログでは、投稿時刻が「23:59:59」の記事は後日投稿したものです。
又、この記事(2005/09/23)より前の日付の記事は、前のブログから移転した記事です。
(*移転の理由は、FC2のブログは夜間でもサクサクつながる事が多いし、前のブログは容量がこころもとなかったので。今後、画像もたくさん使いたいと思ったからです。)

コメントやトラックバックはどんどんして下さって構いませんが、
・宗教団体の勧誘や企業の方の商品の売り込み
・アダルトサイトなどDM(糖尿病)に関係の無いサイト
から
のコメントやトラックバックはお断りします。(基本的に削除します。)
(自衛策としてこのブログでは、アダルトサイトからの宣伝のコメント・トラックバックを防ぐ為に禁止ワードを設定しております。)

トラックバックについては、新たに追加された承認機能を使用していますので、すぐにはブログには反映されません。管理人が承認後に表示されるように設定しています。

*管理人は常時ネット接続できませんので、コメントが遅れる場合があります。
(2005/12/08 タイトルと本文の一部を改変しました。
2006/01/23 トラックバックの承認機能について追記しました。)
リンク(1) 病院、企業、団体のホームページ
こちらでは『病院、企業、団体のホームページ』へのリンクを紹介しています。

京都大学医学部付属病院
全国で最も多くの膵島移植を行なっている病院です。
私のかかりつけの病院でもあります。

日本イーライリリー株式会社
インスリン製剤「ヒューマログ」等を製造している会社です。

アベンティスファーマ株式会社(現在サイトリニューアル中)
インスリン製剤「ランタス」等を製造している会社です。

ノボノルディスクファーマ株式会社
インスリン製剤「ノボラピッド」等を製造している会社です。

日本ベクトン・ディッキンソン株式会社(BD)
インスリン用注射針「BD マイクロファインプラス」を販売している会社です

Dr.インスリンの1型糖尿病教室
1型糖尿病やインスリンポンプについての解説やインスリンポンプの体験談があります。

糖尿病ネットワーク
糖尿病についての説明はここが詳しいと思います。
専門用語の解説もここへ。(「用語辞典」があります。)
ランタスを減らして1週間
ランタスを4単位減らし18単位にして1週間になりました。

以前200台だった食前の血糖値はとりあえず100台になりました。

ただ、このランタスの単位数では、就寝前に低血糖が怖くて間食してから寝ると朝食前は跳ね上がります。一緒にヒューマログを1~2単位注射すると、深夜に下がってそのあと反動で上がる暁現象が起こります。

【2005年9月21日現在】
薬物療法(インスリン基本投与量)
朝食前 : ヒューマログ キット   12単位
昼食前 : ヒューマログ キット   10単位
夕食前 : ヒューマログ キット   14単位
就寝前 : ランタス オプチクリック 18単位

*血糖値や運動状況によっては、プラスマイナス2単位ぐらいの変更はあります。
糖尿病の治療(2) 運動療法
この記事カテゴリでは糖尿病について簡単に記します。
もっと詳しいサイトは沢山ありますので検索サイトで調べてみて下さい。
用語についてもわからなければ、他のサイトの用語集を見るか検索サイトで調べてみてください。

糖尿病の治療(2)
糖尿病の治療は、1型DMでは食事療法と薬物療法を中心に運動療法を、2型DMでは食事療法と運動療法を基本にそれでもコントロールがうまくいかない時に薬物療法が行われます。

・運動療法
激しい運動をする必要はありません。
どのくらいの運動をするかは医者と相談して決めますが、有酸素運動を週3回以上行なう事が大事だと思います。(出来れば毎日が良いと思いますが・・・)

薬物療法でインスリン注射をしている場合は、運動をする事によって注射する単位数を減らす事が出来ますが、低血糖に注意する必要があります。
血糖値が乱高下する原因となる場合もあるので、1型DMの場合には運動療法が必要ないと考え方もあります。

合併症がある時や血糖値が高い時には運動療法が指示されない場合もあります。
糖尿病の治療(1) 食事療法
この記事カテゴリでは糖尿病について簡単に記します。
もっと詳しいサイトは沢山ありますので検索サイトで調べてみて下さい。
用語についてもわからなければ、他のサイトの用語集を見るか検索サイトで調べてみてください。

糖尿病の治療(1)
糖尿病の治療は、1型DMでは食事療法と薬物療法を中心に運動療法を、2型DMでは食事療法と運動療法を基本にそれでもコントロールがうまくいかない時に薬物療法が行われます。

・食事療法
医師から年齢や職業等を考慮して、摂取カロリーが指示されます。それに基づいて、栄養士さんが食品交換表を使って栄養指導されます。肥満や合併症がなければ米などの糖質、肉や魚、野菜、油をバランスよく摂ればいいのです。
甘いものやスナック菓子は血糖値がかなり上がるので量に注意です。(食べない方が無難です。)
最初に少し勉強すれば、大まかな単位数の見当がつきます。

1型DM患者の立場から言えば、「慣れることが大事」。
特に成人前に発症した1型DMの場合は、身体の成長に食事療法が影響しないようあまりカロリー制限されません。

2型DMの場合は、カロリー制限がきつく感じる人が多いと思います。(管理人は1型なのであまり詳しく言えません。)
「糖尿病」と診断される基準
この記事カテゴリでは糖尿病について簡単に記します。
もっと詳しいサイトは沢山ありますので検索サイトで調べてみて下さい。
用語についてもわからなければ、他のサイトの用語集を見るか検索サイトで調べてみてください。

糖尿病と判断される基準
健康診断での血液や尿の検査結果で糖尿病が疑われる人にはブドウ糖負荷試験が行われます。
結果が

・空腹時血糖が110mg/dL以下,食後2時間後の血糖値が140mg/dL未満であれば、「正常型」です。

・空腹時血糖が126mg/dL以上又は食後2時間後の血糖値が200mg/dL以上であれば、「糖尿病型」と判断されます。

上の2つに当てはまらない方は、「境界型」と判断されます。
粗品は嬉しいけれど・・
新しい注射器「オプチクリック」にも単位表示の部分に電池が使われているので、登録ハガキを送りました。

「ご利用登録証」と同時に下の画像のネックストラップが送られてきました。

ネックストラップ
粗品のネックストラップ


この粗品、大きく字が入りすぎていて外で使う気にはなりません。
粗品もいいですが、注射器の信頼性を上げて欲しいなと思うのは私だけでしょうか?
定期検診
今日は月に1回の定期検診の日でした。
先月の血液検査の結果を聞きました。

HbA1cは先月と同じで、8.0%でした。
今月は血糖コントロールが悪かったので、来月は少し上がっているかも。

今日からランタスを4単位減らして、18単位になりました。それに伴い、ヒューマログは微増です。
一番大きな理由は気分を一新する事です。少し減らして、緊張感を持たす効果を狙っています。私の身体はどうも、インスリンの量を一定にすると体が慣れてきて、体重はそれほど変わっていないのに効きが悪くなった様に感じるからです。

今日は、病院が空いていて待ち時間がほとんど無く、血液検査込みで30分足らずで病院を出る事ができました。

昨日(2005/09/14)書いた「オプチクリック」の件は、注射器のロット番号のチェックだけでした。

*管理人のHbA1cの過去の値はhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kyomi/iddm/hba1c.htmlにあります。
突然の電話
今日の夕方、主治医のH先生から突然電話がかかってきた。
主治医の先生から電話がかかってくるなんて事は初めての経験である。

明日の定期検診の時に注射器「オプチクリック」を持ってきて欲しいという事である。
理由は一部で不具合が出たそうである。

もともと注射器は外出時には持ち歩いているので、電話が無くても持っているので問題ないが・・・

新しい注射器でも不具合か・・・


*いかにも私は知らなかったようにここに書いていますが、既にこの情報は他のDMサイト等で知っていました。不具合が出たロット番号もネットで確認しており該当していませんでしたが、他に何かあるかもしれないのでとりあえず持って行く事にします。
使い切りました
使用済みカートリッジ
使い切ったランタスオプチクリック


ランタスオプチクリックを1本使い切りました。
新品のランタスオプチクリックの画像と見比べるとわかりますが、ピストンの棒の部分が全てカートリッジ内に入っています。
低血糖~高血糖~低血糖
昨日の晩からタイトルの状態となっています。

血糖値の推移は

昨日の夕食前      82 (低血糖症状)
    夕食2時間後  54 (低血糖症状)
    就寝前     354
今日の朝食前     302
    昼食前      52 (低血糖症状)

解説すると、
夕食前に低血糖症状が現れたのですが、夕食まで時間があった為補食しました。でもなかなか症状が改善せず、補食の量が多くなったので夕食の量は少なめに・・・
しかし、夕食2時間後にはまた低血糖。
今度は少なめの補食にしたのですが、夕食前に打ったインスリンの効きのピークが過ぎていたので、就寝前は下がらず・・・
睡眠中に途中でトイレで目覚めたのですが、のどが渇いていて(この時、お茶を350ml位飲んだ)高血糖の為だと感じたので、ここで「ヒューマログ」を1単位臨時に打ちましたが、朝食前には下がっていませんでした。
朝食はやや軽めにして、朝食後に外出。帰ってきて昼食前に測定したら、下がりすぎていました。

原因は「昨日の昼食の時間が遅かった」という事です。そしてその事を忘れて夕食前に「ヒューマログ」を普段と同じ量、注射したので夕食2時間後に下がりすぎたのです。

「こんな事やってるから、HbA1cが下がらないんだよ・・・」
管理人は当然の事ながら自覚しております。
オプチクリックの使い心地(2)
2005/09/02に書いた「オプチクリックの使い心地」の記事のうち、
(1)については「ランタス」の残量が少なくなってピストンが押し込まれてくると、回りにくくなると感じます。
糖尿病には種類がある
この記事カテゴリでは糖尿病について簡単に記します。
もっと詳しいサイトは沢山ありますので検索サイトで調べてみて下さい。
用語についてもわからなければ、他のサイトの用語集を見るか検索サイトで調べてみてください。

糖尿病の種類
糖尿病にはいくつかの種類があります。

・1型糖尿病(1型DM)
IDDM(=insulin-dependent diabetes mellitus:インスリン依存型糖尿病)とも呼ばれ、何らかの理由で膵臓の細胞が破壊されインスリンの分泌が無くなって発病します。その為、インスリンを注射で補う必要があります。

・2型糖尿病(2型DM)
NIDDM(=noninsulin-dependent diabetes mellitus:インスリン非依存型糖尿病)とも呼ばれ、膵臓の細胞からのインスリンの分泌量が肥満などの原因で正常な人に比べて少なくなって発病します。遺伝が関係していると言われています。

他に、発症してから徐々に1型糖尿病になる(SPIDDM)や妊娠糖尿病、他の病気が原因でなる二次的糖尿病があります。


*日本人患者の約95%が2型糖尿病です。種類がある事を知らない一般の人はたくさんいると思います。
糖尿病についての簡単な知識
この記事カテゴリでは糖尿病について簡単に記します。
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用語についてもわからなければ、他のサイトの用語集を見るか検索サイトで調べてみてください。

糖尿病とは
漢字を見れば『尿に糖が出る病気』という事になります。でも、実際は違います。血糖値が160~180mg/dLにならなければ、尿糖は出ません。また腎臓に障害があれば、尿に糖が出る場合があるようです。尿糖だけでは糖尿病とは判断できないのです。
ということで、糖尿病とは『高血糖(血糖値が高い状態)が慢性的に続く病気』と説明するのが妥当だと思います。
避難袋の中にも
大型の台風14号が来ているので念の為に枕元にある避難袋を点検した。

避難袋の中にもインスリン注射器と注射用の使い捨て針を入れている。
ヒューマログとペンフィルNが各1本とマイクロファインプラスが1袋。但し、ペンフィルNは期限切れのカートリッジなのだが。(同じ注射器を2本持つのがbetterだが、予備用の1本が自己負担になる可能性があり、準備するのは難しい。)
本当に最小限の量しか入っていないが、無いと高血糖になって困るので。
普段、道具一式を入れて持ち歩いているカバンも枕元に置いてあります。
切り替えは遅い?
昨日の記事を書いた後にDM関連サイトをネットサーフィンしていたら、7月頃に切り替えて使用している人もいる事がわかり、私の場合は「切り替えが遅いのかな?」と思いました。
使い心地についても私と皆さん似たような事を書いておられました。
オプチクリックの使い心地
昨日(2005/09/01)から「オプチクリック」を使い始めました。
インスリンカートリッジの装着までの感想は以前書いたので、まだ使用開始して2日ですが、使い心地や気づいた点について少し書こうかなと思います。

********
(1)今までの注射器本体にピストンがついたタイプと違い、針の装着時にインスリンカートリッジが回るので、しっかりカートリッジを持って針をつける必要があると思います。

(2)単位を合わせる時のダイアルが手ごたえがあるというよりは硬いです。使い込んだら、少しは回しやすくなるかもしれませんが・・・

(3)インスリン注射する時のボタンの押し込みにはあまり力がいらず、ちょうど良い感じです。

(4)持ち手(単位が表示される辺り)がちょっと太いです。私は注射部位が腕なので、細い方が持ちやすいのです。細い方が収納もしやすい。
********

とりあえず、今感じたのはこの4点です。
又、何か気づいた事があれば書こうかなと思います。
オプチペンプロ
2004/03/11~昨日(2005/08/31)まで使用した「オプチペンプロ」です。
何かと話題になったインスリン注射器です。

注射器ケース
一切使わなかった注射器ケース

注射器本体
ケースの中と注射器本体
(注射器をわかりやすく立てているので、この状態ではふたは閉まりません)

使用済カートリッジ
「オプチペンプロ」に装着して使用する「ランタスカート300」です。(使用済)



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