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1型DMとバセドウ病の持病を持つ管理人のブログ
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久しぶりにこたえました
一昨日(2006/01/29)の夕方の話。

朝寝坊をして10時頃起床しました。朝食を食べて、12時前に外出。
16:30頃帰宅し、夕食まで時間があったので軽く食べました。

ここまでの注射量はいつも通りで、
朝食前がヒューマログ16単位+ランタス8単位、
昼食代わりの軽食前にヒューマログ10単位。
注射量が食べる量に対して少し多いのはわかっていたのですが、夕食前までに血糖値を下げたかったので注射量は夕食前に調節する予定でした。


ここで予定外の事が・・・
夕食前の18:48に血糖値が「46」まで低下。
食べざるをえない状況で、バナナとりんご、チョコレートを口にしました。

30分後、低血糖症状が残ったまま夕食。こういう日に限って、献立が「カレーライス」なのです。これがわかっていたから、16時台には軽くしか食べなかったのです。
「カレーライス」は過去の経験より血糖値がなかなか下がらないので通常より+2単位注射する事が多いのです。さらに低血糖による食事前のつまみぐいも食べ過ぎたと感じていたので、ヒューマログを通常より+4単位の20単位注射しました。

ここに大きな落とし穴がありました...
血糖値が40台だったので低血糖症状がなかなか改善せず、頭がボォーっとしていて前回の注射が16時台だった事をすっかり忘れていました。


ということで・・・


夕食40分後の20:33に再び低血糖症状。
血糖値は「40」。
お腹は一杯でほとんど口に何も入りそうではなかったので、今度はスティックシュガー6本(約30g)で凌ぎました。

後から冷静に振り返ると、1回目の低血糖時に食べたものが即効性があまりないものばかりでした。

いったいDMと何年付き合っているんだ!!
と自己嫌悪に陥った出来事でした。

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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

吸入型インスリン、欧米で承認
昨日(2006/01/28)のテレビニュースで「吸入型インスリンが欧米で承認された」と報道されていました。
(詳しくはhttp://www3.nhk.or.jp/news/2006/01/28/k20060128000057.html)


ニュース映像を見たのですが、

「吸入器が注射器より大きそうで、持ち歩きには向かないかな」

「肺活量がある程度必要ではないか」

という感想を持ちました。


まあ日本でいつ承認されるかはよく知らないので、もっと改良されるとは思いますが。
近い将来、日本で承認されたら実際に使う事になるかどうかはわかりませんが、今度の定期検診の時に主治医にちょっと聞いてみよう。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

歩きすぎた...
今日は、地理不案内な母と一緒に大阪へ行ってきました。

歩きすぎました。
足が痛だるいです。

万歩計の数字は「19013」歩。
1万歩はたま~にありますけれど。

明日の血糖変動に十分すぎるくらい影響があるでしょう。

記事投稿:2006/01/28 23:54:51

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

低血糖になると食べ過ぎてしまいます
〔今日(1/24)の血糖値とインスリン注射量〕
朝食前    : 190 ヒューマログ16単位+ランタス8単位
昼食前    : 112 ヒューマログ10単位
食間(17:12) :  86 低血糖症状、ヒューマログ3単位
夕食前    : 178 ヒューマログ15単位
就寝前    : 242 ランタス10単位

〔簡単な解説〕
私の場合、昼食~夕食の間隔がだいたい7時間ぐらいでヒューマログが切れる事が多いです。でもこの日のように夕食前に低血糖まで下がる事が時々あります。

*********************************************************
この日の低血糖では、菓子パン1個では止まらず、バナナを2本食べてようやく落ち着きました。自慢じゃないですが、これでも食べていない方です。
相変わらず、低血糖時は食べだすと止まりません。食べ過ぎて結局ヒューマログを追加打ちします。追加打ちしないのがいいのはわかっていますけれど・・・
もし入院していたら、「スティックシュガー10gくらい」と多分言われるでしょう。

(投稿:2006/01/28 23:48:14)

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久しぶりに毎食前血糖測定をしました
〔昨日(1/17)の血糖値とインスリン注射量〕
朝食前( 8:08) : 139 ヒューマログ16単位+ランタス8単位
昼食前(12:47) : 305 ヒューマログ10単位
 食間(16:21) :  63 低血糖、ヒューマログ4単位
夕食前(20:28) : 303 ヒューマログ16単位
就寝前( 0:15) : 154 ランタス10単位

〔簡単な解説〕
変動が激しい1日でした。
昼食前に上昇したのは、朝食が前日の夕食の残りであるカレーであったからだと思います。
夕食前が高いのは、低血糖時の食べすぎだと思います。

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1/14のテレビ番組「きらっといきる」の感想
他のDM患者さんのブログなどでも紹介されていましたが、先週の土曜日(14日)夜にNHK教育テレビで1型糖尿病の小学生を取材していた番組(「きらっといきる」)がありました。

当日生放送は都合で見られず、ビデオ録画も他の番組の録画をしていたので、月曜日(16日)の朝の再放送をビデオ録画して見ました。
既に他のブログなどで、色々感想についてのコメントを読んでしまってたので、先入観が少々入った状態で見ることとなりました。

番組の感想を簡単に書くと、

取材対象の患者さんが血糖値が15~500台と激しく変動していたので、「いったいどのインスリンをどのくらい打っているのだろう?」ということが一番気になりました。テレビではRを3回注射しているようでしたが・・・
私の母が「子供は日によって動く量が大きく違うからあれだけ変動するのでは」と言っていました。「血糖値の変動が大きくて、お母さんが血糖値のコントロールに苦慮されているな」と思いました。
私は中学生時代に病気になったのですが、ここまで血糖値は70~350ぐらいの間で変動していました。但し、使用していたインスリンは「ペンフィル30R」ですけれど。

又、他のブログでも書かれていましたが「食事量(摂取カロリー)が少ないかな」と思いました。私の場合は結構自由で「2200kcalぐらいまではOK」でした。当時の食事療法に基づいて「バランスよく食べるように」とは言われていました。最近は超速効型インスリン「ヒューマログ」などのおかげで食事量に応じて注射する事ができるようになったので。

後は、「小児糖尿病」と言う病名についてなぜ使ったのかな? 確かに字でわかりやすく15年ぐらい前は普通に使われていましたが、最近は使われていないから。

以上、私なりの感想でした。

(投稿:2006/01/18 19:28:34)

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再び「ランタスオプチクリック300」の液漏れ
昨日、私が朝食前と就寝前に注射しているインスリン「ランタスオプチクリック300」で再び液漏れが発生しました。
今度は、注射器のピストン棒が押しているカートリッジ内のゴム栓部分からです。

翌朝にはインスリンが無くなるカートリッジだったので、インスリン自体はあまり無駄にはなりませんでしたし、注意文書が出ているのは知っていましたが・・・

先日の定期検診で貰ってきた新しいランタスオプチクリックは注射針を刺す先端のゴム栓が改良品でしたが、まだ古いカートリッジが3本残っているので使い始めは2月中旬以降になりそうです。


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鈍~い頭痛
最近すっかり、記事を書くのが週1回になってしまっています。
読みに来てくださる方には申し訳ないのですが、血糖測定が寝る前だけの1日1回になってしまって記事にしようがないから...

さてあんまりDMには関係のない本題です。
タイトルのように3日前ぐらいから1日1回ぐらい鈍い頭痛があります。
症状は、頭に鈍くど~んと来てその後一瞬だけフッとなって気が遠くなった後、元に戻ります。
私は睡眠不足(3時間以下)の時と血糖値が350以上ある時には頭痛がよくあるのですが、その感じとは違います。
あんまり心配はしていないですが、こういう頭痛は過去に経験した事はないですね。

昨日の朝食後に風邪薬を飲んだら、昨日は症状が消えたので単なる風邪かな?

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めでたく?16周年
今日で16周年です。
あまりめでたくない記念日なのですが・・・、考え方によってはめでたい記念日かもしれません。

具体的に書きますと、『(1型)糖尿病』と診断されて丸16年という日です。
実際の発症はもう少し前と言われていますが。

前に「昔の話」カテゴリの記事として書いたので詳しくは書きませんが、既に病気と過ごした時間が私の人生の半分以上を占めています。

感想は、
 「まあ、何とか生きてきたなぁ」
っていうところです。

回り道ばかりしている人生で、両親や周りの人に迷惑や心配ばかりかけていますけれど・・・ (詳しくはそのうち「昔の話」として書くつもりです。)
特に両親には感謝しなければ・・・
医療費や食事療法などでさんざん協力してもらっていますから。

今こうして生きているのは、「インスリン」という物質が体外から注射で補えるからです。糖尿病の研究が進んで「インスリン」という物質が発見されたのは1920年ですから、100年前だったら、私はとっくに死んでいるでしょう。
そう考えると、「インスリン」を発見した学者や注射器などを開発している製薬会社などにも感謝しなければならないですね。


今年も1日1日着実に進む事にしましょう。
 (最後は今年の目標みたいになってしまった...)

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定期検診
新年明けてまだ5日目ですが、早くも今日は1月の定期検診日でした。

先月の内科の定期検診後に受けた眼科検診についての話とお正月の生活リズムの話だけで診察は終了。
そういえば、先月受けた血液検査の結果を聞いていない事に診察後に気づきました。その話題に触れないという事は前月とあまり変わっていないということだと勝手に思い込んでおきます。

来月のHbA1c予想は、12月に血糖測定をサボっていた影響も出て多分上がっているでしょう。

やっぱり
年明け早々、先月予想した通りの事が・・・

診察は混雑しておらず、待ち時間が10分でしたが、

血液検査の待ち人数は受付時で約110人でした。
その為に先月の検診時に血液検査の予約表をもらって帰ったのですが、検査受付を済ませると程なく診察室からの呼び出しが手元の受信機に。
採血は診察が終わってから約1時間後でした。

検査内容については、1月が年1回の多い月となっているので、肝機能やコレステロール関係、血漿血糖・HbA1c、インスリン抗体検査などで計4本,16mlの血液検査のほか、尿中アルブミン等を調べる尿検査もしました。

これからの風邪引きシーズンに備えて、風邪薬のPL顆粒も貰っておきました。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

年末・年始の体調
年末・年始と記事を書くことができなかったので、ここで簡単にまとめておきます。

12/30・31は就寝前のランタスが血管に入ってしまい血糖値が急降下しました。
 (特に12/30がひどく、就寝前238,1時間半後135)

元日は初詣に行く為に、わりと規則正しい生活でした。
 (4:30起き、朝食後初詣、帰宅後の午前中は睡眠)

2日は寝正月。1日23時から2日17時まで寝てました。初めての食事が17:30というありさまでした。

上のように、年末から年始にかけては元日を除いて生活リズムが乱れていました。
そして、血糖測定はサボり気味でした。
でも、1日2食の日が多かった事やお餅を3が日で計5個しか食べなかった事からか、体重は2kg減少していました。

(投稿時間:2006/01/05 18:50:34)

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

明けましておめでとうございます
年末は記事の更新ができず、新年を迎えてしまいました。
更新が滞る事もあるかもしれませんが、今年もよろしくお願いします。

(投稿時間:2006/01/02 23:52:25)


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