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1型DMとバセドウ病の持病を持つ管理人のブログ
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今年、何回目?
今日、昼食前に血糖値を測定したら「407」だった。
「あれっ?」と思って、朝食時の行動を思い出してみた。

血糖値測定して、
ランタス注射して、
ヒューマログを注射しようとしたら、単位数が足りなくて冷蔵庫に取りに行き、以前このブログで公開したかばんに入れて、朝食。

よく考えたら、ヒューマログを注射していない。
4時間前の朝食前の血糖値は「229」だから、
ランタス11単位だけの注射で血糖値は約180mg/dlの上昇で済んだようである。

今回は自覚症状が無かったので、昼まで気付かなかった。
昼食前のヒューマログは 
 朝15単位+昼9単位 → 17単位
を注射して様子見。低血糖も起こさず夕食まで辿り着きました。

以前はこの様な忘れる事は全く無かったのだけど...
年をとったせいかな?

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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

やっぱり食べ過ぎか
8月中旬のお盆の時期は昼間の気温が連日35℃を超えるので、朝5時起きで運動療法のつもりで色々と出歩いていました。
朝食を食べて外出していたのですが、低血糖を起こす事もあって補食をしたり、普段の食事量も少し多くなっていたのでしょう。

その結果、補食癖が抜けず、都合でほとんど運動する事ができなかった先週は、食前血糖値で300以上が頻出しました。

1週間かかってやっと、補食癖が少し抜けてきました。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

定期検診
今日は内科の定期検診に行ってきました。

HbA1cは8.1%と前回より0.6%下がりました。
この1ヶ月は血糖コントロールが良いとはとても言えないので、来月はやや上昇しそう。
(管理人の過去のHbA1cの値はhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kyomi/iddm/hba1c.htmlにあります。)


今日の診察室での話題は以下の3点でした。

1つ目の話題は、先月の診察時に要経過観察となった「血圧」です。
診察前に病院の血圧計で測定したら「151/92」とやっぱり高かったです。(但し、脈拍が95と安静時の2割増ぐらい。)
約20分後の診察時に診察室で測定しなおしてもらうと、「126/72」と正常値内でした。

2つ目の話題、「コレステロール」は週1~2回の飲み薬の服用で正常値内を維持できていました。

3つ目の話題となったのは、6月の診察時にも話題になった「インスリンポンプ」について
主治医からは「血糖コントロールに苦労しているから変えてみたら」と言われました。
でも切り替え時には入院しなければならないし、インスリンポンプってよくわからないし・・・
ペン型注射器で不便はあまり感じていないけれど、現在の注射方法で絶妙の血糖コントロールができているわけではないのが事実。


そろそろインスリンポンプについて勉強する時期に来ているようです。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

減らして・・・増やして・・・
先週末からの話です。

運動量が少し増えたせいか、それとも暑さで食事量が少し減少したせいなのか、
昼間に低血糖が頻発したので、朝食前のランタスを11単位→9単位に変更。

変更した翌日までは食前血糖値100台をキープしていたのですが、3日目になるといきなり300台が頻発。
特にヒューマログの単位数を変更しなかったからか?

以前にも書いたと思いますが、ランタスの注射量変更時は主治医に

(1) 変更する時は変更前の注射量の1割(つまり、20単位なら2単位)以上変更する。
(2) 変更した効果が出るには1週間ぐらいはかかるから、それまでは見守る。

なんて言われているのですが、
今回は我慢できず、4日目の昨日、あっさり元の量に戻してしまいました。

記事投稿:2006/08/21 19:03:07

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「若いのに糖尿(病)なんですか?」
タイトルにしたこの言葉、
先週木曜日の定期検診時に病院の待合室で隣に座っていた50歳位の女性に言われた言葉です。

この言葉、過去に何回も言われたことがあるんですよね。
この年齢になれば(まだ30歳ですけれど・・・)、あまり気にならなくなりましたが、10代の頃は嫌でしたね。中学や高校の制服を着て待合室で待っているだけで、奇異の目で見られましたから。

話し掛けられた相手と話しても、糖尿病といえばやっぱり2型のイメージを持っている人がほとんどだから。話は結局1型と2型の発症の違いの説明なんて方向に行くのです。
それで、最後には「かわいそうに」なんて言葉をかけられて・・・

ということで、今回は話し掛けられたのですが聞こえないふりをしてしまいました。

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