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1型DMとバセドウ病の持病を持つ管理人のブログ
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定期検診
今日は定期検診の日でした。
今月も糖尿病外来と甲状腺外来の2科受診でした。

まずは糖尿病外来へ。
前の記事にあるように、
昨日、主治医には前回の検診日以降のデータファイルをメールで送っておきましたので、1つの点についてだけ話しました。

10日ほど前に0:00(就寝前)と2:00、5:30頃の血糖値が測定出来た日があったのですが、
その時の血糖値の推移が
0:00:202
2:00:167
5:30:197
と暁現象が出たのかなという結果になったので4:00~7:00の基礎インスリン(ベース)を0.1u/h増やして0.9u/hに私の判断でしました。
でも、主治医の立場としては
「インスリンを増やしたけれど全体で0.3uしか増えていないので、増やす必要があったのかどうか。増やすのであればもう少し思い切って増やした方が良い。」と。(←要するに昔使用していたランタスの時と考え方は一緒。)
でも増量後、その時間帯に低血糖も起きていないので
「元に戻さずそのままで良い。」
という結論になりました。

現在は以下のような基礎インスリン(ベース)量になりました。
 0:00~ 4:00 : 0.6u/h
 4:00~ 8:00 : 0.9u/h
 7:00~12:00 : 1.1u/h
12:00~21:30 : 1.0u/h
21:30~24:00 : 0.8u/h

先月受けた血液検査の結果を聞き忘れました。何も言われなかったので多分HbA1cの値に大きな増減はないと思います。このさき生活をしていて気になるようだったら、次回のメール送信時に一緒に聞こうと思います。


続いて甲状腺外来へ。
甲状腺関連の血液検査を診察50分前に受けたのですが、まだ結果が出ていなかった(「至急」の検査でも1時間半ぐらいはかかる)ので、結果が以前と大きく変わっていたら後日電話で連絡するという事に。

その後は放射線治療でほとんどなくなってしまった甲状腺の触診をして、少し世間話をして、飲み薬の処方箋を出してもらって帰りました。
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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

データだけメールで報告
明日は定期検診の日なので、糖尿病外来の主治医に先月の診察日~昨日までの血糖値とインスリン量のデータファイルをメールで送っておきました。
状況説明と指示は明日の診察時に。

昨日、葡萄を食べた事が影響して血糖値を乱高下させてしまったので、これについて説明を求められそう(^_^;)

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主治医とメールのやりとり
先月の定期検診で月1回の定期検診間の穴を埋めるべく、主治医と定期的にメールで病状報告する事になったのでちょっと思案しました。

「メールにどう書くか?血糖値や病状などを文章でダラダラと書くのはどうだろう?」ということ。
自分的には大きくインスリン量や血糖値が変わっていないと思っても、主治医が見たら大きく変わっていると感じるかもしれないし…
だったら、メール添付用の血糖値&インスリン投与量のファイルを作成し、そのファイルを見てもらって意見や指示をもらった方が良いだろうという私の勝手な思い込みで、先月の定期検診後に表計算ソフトを使用してファイルを作成。
もちろん、今までも血糖値は複写式のノート(SMBGノート)に書いて定期検診時に提出していましたが、詳しくインスリン投与量を書くにはスペースが少ないので1日の合計量だけを記載していました。

下の画像は作成したファイルを開いたパソコン画面をデジカメで撮影したもの。
自作の血糖測定表
自作の血糖測定表
(表は縦軸に日付、横軸に時間をとり、1日あたり3行を使用して1行目に血糖値(白色部分)、2行目に食事前のボーラスのインスリン量(空色部分)、3行目に基礎インスリン(ベース)量(緑色部分)と血糖値とインスリン量が同時に記載できるようにちょっとだけ工夫しました。)

出来た表を見ていると、昨年インスリンポンプに切り替えるために入院していた時に病棟で使用していた表に似た形に。
長時間歩いたり、食事時間が遅くなりそうになったりすると、こまめに基礎インスリン(ベース)量を変更するので、その時はメモしないと忘れてしまいそうになるのが自作血糖測定表の間接的な欠陥かな。(面倒くさがりなので… 今までは定期検診の前日に1か月分の血糖値の記録を呼び出してSMBGノートに写すだけでしたから。)


主治医には今月初め、先月の定期検診から約2週間経過したところで、それまでの血糖値&インスリン量を記載したファイルを添付したメールを送りました。
就寝前100以下の時に翌朝が200といった事が3日ほどあったので、「深夜のベースを上げてみたら」との意見があったのですが、特にベース量の変更はしませんでした。
原因は就寝中の低血糖予防用の補食の食べ過ぎですから。

次回のメールは定期検診の前日ぐらいに、血糖測定表のファイルだけ先に送っておこうかなと思っています。

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パラダイムインスリンポンプ712の限界はどこか?
タイトルを見ると、「インスリンポンプを解体するのか?壊すのか?」といった良くない事をするような想像をするかもしれませんが、インスリンポンプはある会社からレンタルしているのでそんなことは出来ませんし、そういう意味ではありません。

インスリンポンプの機種を「パラダイムインスリンポンプ712」に変更して、約2か月になりました。

(1)ポンプの動力源(単4アルカリ電池)の限界
外来のポンプ担当の看護師さんやポンプを貸して下さっている会社の営業の方の話では、
「2~4週間ぐらいで電池交換をしなければならなくなると思うので、前の機種(508)より交換の頻度は少し多くなると思います。」と教えていただいていたのですが、私が使用してみての実際のところは…

6/20 使用開始
7/29 「LOW BATTERY」の警告
本当は警告が出たらすぐに取り替えた方がいいですが、今回は電池の限界が知りたかったので交換用の電池を常に持ち歩くようにして引き続き使い続けました。(就寝中に電池容量がゼロになりポンプが停止する事もあり得ますので真似しないで下さいね。)
8/15 「NO POWER」の表示で電池交換

平均インスリン使用量は50~53u/日、ポンプを押すツメを引き戻すrewindは2回/週の頻度です。
「LOW BATTERY」の警告表示から半月以上持つとは意外でした。前の機種(508)では確か5日ぐらいしか持たなかったですから。但し「LOW BATTERY」の警告表示以降はバックライトが使えなくなり、個人的には使いづらかったです。

(2)インスリンを注入するリザーバーの限界
新しい機種(712)では何も表示していない画面で「ESC」ボタンを押すとリザーバー内のインスリンの残量がチェックできるのが便利な機能です。以前にも書きましたが、私が新しい機種に変えた要因の一つでもあります。

今回はリザーバーの残量表示が「0.00u」を超えて「-.--u」と表示された時に、どこまでインスリンポンプはインスリンを注入する事が出来るのかなと調べてみました。(就寝中に残量ゼロになってポンプが停止する事もあり得ますので真似しないで下さいね。)

結果を記しますと、リザーバー内に気泡がなければ19uぐらいは使えるようです。
こちらの結果に関しても意外と多いなというのが私の感想でした。
医療費を払ってインスリンを買っているわけですから、最近は残量表示が「-.--u」になってからリザーバーの交換をしているのが現実です。


今回、限界の調査をしてみてわかった事は、
「インスリンポンプが停止したら生死にかかわることなので、多めに余裕を持たせている事」
ですね。
でも、余裕量に過信せずにこれから使用していこうと思っています。

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