IDDMいろいろ
1型DMとバセドウ病の持病を持つ管理人のブログ
カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

dreamj1

管理人:dreamj1
プロフィール画像は
朝焼けをバックに撮影した京都タワー〔京都市〕です。
(2008/09/15撮影)

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

お買物は・・・

RSSフィード

月別アーカイブ(機能停止中)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

定期検診
今日は内科の定期検診の日でした。

血液検査を受ける為、診察予約時間の1時間前には病院に到着したのですが、
検査を受けるのに約40分待ち。
今月初めに行なった甲状腺のアイソトープ(放射線)治療の効果を見る為、
血液検査の結果が出なければ診察が受けられないと思っていたので、
覚悟を決めてひたすら待合室で
待つ、待つ、待つ

待つこと約2時間。
でも結局、血液検査の結果が全部出ないまま、糖尿病外来へ。
主治医は私の姿を見るや否や、「今日の顔つきを見ると「甲状腺機能低下症」になっていそうだよ。」と言われました。
とても、けだるそうに見えたようです。
それもそのはず、検査時(食後1時間)の血糖値が360でした。(食前血糖値は166でした。)

そして、診察中に結果が出た甲状腺ホルモンの数値を見ると
正常の下限値の1/3まで減少していました。
先ほどの主治医の言葉は大当たりでした。
ここまで下がると、血糖コントロールが難しくなるとのこと。
「とりあえずベースを増やして」と言われました。


20分後、甲状腺外来へ。
検査結果を見た主治医に
「甲状腺ホルモンは自分で作る事がほとんど出来ない状態までアイソトープ治療で下がっている。甲状腺ホルモンが無いから糖が体に貯まっている状態になっている。」
と言われました。

甲状腺ホルモンの値を正常値近くに戻す為、甲状腺ホルモンを補充する薬を処方されました。
血糖コントロールに影響するので少量から始めるとのことです。


投稿日時:2007/08/24 02:14:18 (←回線が重くてこんな時間になっちゃた)
スポンサーサイト

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://dmdiary.blog26.fc2.com/tb.php/269-d4e965ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。