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パラダイムインスリンポンプ712の限界はどこか?
タイトルを見ると、「インスリンポンプを解体するのか?壊すのか?」といった良くない事をするような想像をするかもしれませんが、インスリンポンプはある会社からレンタルしているのでそんなことは出来ませんし、そういう意味ではありません。

インスリンポンプの機種を「パラダイムインスリンポンプ712」に変更して、約2か月になりました。

(1)ポンプの動力源(単4アルカリ電池)の限界
外来のポンプ担当の看護師さんやポンプを貸して下さっている会社の営業の方の話では、
「2~4週間ぐらいで電池交換をしなければならなくなると思うので、前の機種(508)より交換の頻度は少し多くなると思います。」と教えていただいていたのですが、私が使用してみての実際のところは…

6/20 使用開始
7/29 「LOW BATTERY」の警告
本当は警告が出たらすぐに取り替えた方がいいですが、今回は電池の限界が知りたかったので交換用の電池を常に持ち歩くようにして引き続き使い続けました。(就寝中に電池容量がゼロになりポンプが停止する事もあり得ますので真似しないで下さいね。)
8/15 「NO POWER」の表示で電池交換

平均インスリン使用量は50~53u/日、ポンプを押すツメを引き戻すrewindは2回/週の頻度です。
「LOW BATTERY」の警告表示から半月以上持つとは意外でした。前の機種(508)では確か5日ぐらいしか持たなかったですから。但し「LOW BATTERY」の警告表示以降はバックライトが使えなくなり、個人的には使いづらかったです。

(2)インスリンを注入するリザーバーの限界
新しい機種(712)では何も表示していない画面で「ESC」ボタンを押すとリザーバー内のインスリンの残量がチェックできるのが便利な機能です。以前にも書きましたが、私が新しい機種に変えた要因の一つでもあります。

今回はリザーバーの残量表示が「0.00u」を超えて「-.--u」と表示された時に、どこまでインスリンポンプはインスリンを注入する事が出来るのかなと調べてみました。(就寝中に残量ゼロになってポンプが停止する事もあり得ますので真似しないで下さいね。)

結果を記しますと、リザーバー内に気泡がなければ19uぐらいは使えるようです。
こちらの結果に関しても意外と多いなというのが私の感想でした。
医療費を払ってインスリンを買っているわけですから、最近は残量表示が「-.--u」になってからリザーバーの交換をしているのが現実です。


今回、限界の調査をしてみてわかった事は、
「インスリンポンプが停止したら生死にかかわることなので、多めに余裕を持たせている事」
ですね。
でも、余裕量に過信せずにこれから使用していこうと思っています。
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