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1型DMとバセドウ病の持病を持つ管理人のブログ
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昔の話(3) 1回目の入院
昔の話(3) 1990/1/13~1990/1/19 1回目の入院

「食事療法だけで様子を見る」と入院を保留していたのですが、やっぱり「教育入院だけはしておいたほうが良い」という事になり、学校が始まっていたので1週間だけ入院する事になりました。

入院して病院内のオリエンテーションが終わると、早速自己血糖測定機「グルコスター」の使い方を教わりました。この時点では膵臓からまだインスリンの分泌が少しあったので、薬物療法(インスリン注射)はしませんでした。(この為、自己測定機の費用(約3万円)は健康保険が効かず自己負担でした。)

入院したのですが、検査の無い日には普通に学校に通いました。検査の無い日の入院生活は、朝病院で起きると家に向かい(自転車で約10分)、朝食を家で食べて中学校へ向かいます。(路線バスで約40分) 昼は母が作ったお弁当を食べて、夕方家に寄った後、病院へ帰ってきて夕食を食べました。そして夜はビデオや資料を見て糖尿病の勉強をするという生活が1週間続きました。朝食と昼食が病院の食事でなかったのは、退院後を考えての事でした。

昔の話(2) 病気発症~発覚
昔の話(2) 1989/12~1990/1 病気発症~発覚

1989年12月に入り、疲れやすくなっていました。学校から帰るとすぐに昼寝をし、水分をたくさん摂るようになり、トイレにもよく行くようになりました。まさしく高血糖の症状です。この頃、糖尿病を発症したのでしょう。
といっても、今書いた事は自分では全く自覚も記憶も無く、病気が発覚してから母が私に語ってくれた事です。
母がこの異変に気づき、1989年12月30日に近くの病院へ強制的に連れて行かれ受診しました。しかし、尿検査では異常が出ず(尿量が少なかったからだと思われる)、そのまま年を越す事になりました。

1990年1月6日、あらためて母に連れられて年末とは違う病院(私が誕生したN病院)の小児科を受診しました。
尿検査と血液検査をして、「尿糖が出ている,血糖値が高い」と言われ、内科に回されてブドウ糖負荷試験を受けました。詳しい結果は手元に無いのですが、確か120分後で血糖値が300台でした。
「糖尿病」と診断され入院を勧められたのですが、心の準備ができず、とりあえず食事療法で何とかならないかと保留しました。(←今考えたら危険な事。本当は良くない!)
昔の話(1) 病気発症まで
昔の話(1) 1975/9~1989/11 誕生から病気発症まで

1975年9月、近畿地方のとある都市K市のN病院で3420gで誕生しました。
すくすく(?)育って、1980年4月、幼稚園に入園。

1982年4月には市立小学校に入学。小学校の思い出(?)といえば、3年生ぐらいからいじめられっこでした。でも、今のような陰湿ないじめではありません。幼稚園の年長の頃からスイミングスクールに通って日焼けで黒かったので(地黒もあるが)、変なあだ名をつけられてからかわれていました。この頃、5歳の時に診断されていた心雑音の精密検査を受けましたが、異常無しでした。

1986年(小学校5年)秋、スイミングスクールを辞め塾に行きはじめて中学受験の準備を始めます。小学校高学年の時は社会・算数が好きでした。

1988年春に中学受験をして志望校の1つに合格します。中高一貫校(大学は無い)に入学して勉強やクラブ活動をしながら、楽しく中学校生活を過ごしていました。

私のIDDM発症前の話です。


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